【旅ログ】芦ノ牧温泉編(その1:いざ雪の会津へ)

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旅ログ2回目は福島県の芦ノ牧温泉編。ちょっと今回行程長いので数回に分けてお届けします。
1回目は旅のスタートから途中地点、会津若松まで。

まぁ、旅の理由は例にもよって駅メモのイベなわけでして。
同じくユーザのでっかい先輩と日程を合わせて計画。
まず目的地の芦ノ牧温泉は立地的はこんな感じ。
うん、これじゃよくわからん。

というわけで広域地図。福島でも結構真ん中よりの山奥です。
というわけで関東からの交通手段的には鉄道だと
①新幹線で郡山まで行き会津若松側から回り込む
②鬼怒川温泉とかに行くルートで東武を使い、そのまま山突き抜けるのが一般的なルート
が一般的なルートになります。普通は。

駅メモユーザとしては行きと帰りはルート変えたいところ、そしてお金も節約したい。ということで馬鹿2人は今回第3のルート
東北本線各駅停車で郡山を目指す

という手段に出ました。
というわけで当日の移動ダイヤプランがこちら⇒
わーい、郡山まででも3時間30分以上。
新幹線で東京出たら青森ついてる時間(笑)

というわけで朝7時半に東京駅に集合し、朝ご飯を買って出発。
なんかコナンコラボやってたんでお握りとサンドイッチを買って快速のボックス席でいただくことに。
三連休真ん中?だったはずですが割とすいてた。

行程: 東京⇒郡山

7:55発 東京 上野東京ライン快速ラビット(宇都宮行)
9:29着 宇都宮
9:31発 宇都宮 宇都宮線(黒磯行)
10:21着 黒磯
10:26発 黒磯 東北本線(新白河行)
10:50着 新白河
10:53発 新白河 東北本線(郡山行)
11:32着 郡山

というわけで特に変化もなく車窓を眺めて駅メモポチポチしていると宇都宮、黒磯、新白河とのりかえ郡山到着。
この時点で11時半、一度外に出てご飯を食べるかそれとも 会津若松 向かうか悩みましたが座れそうなので、そのまま乗り込むことに。

郡山~合図若松間は景色もきれいで写真撮影が捗る捗る。少しご紹介します。

走り出して十数分、 猪苗代湖が近づいてくるとトンネルを抜けるとといったノリで一面の銀世界が広がりました。
残念ながら磐梯山は少し曇れ隠れた状態。とはいえ雄大な景色に変わりわないですね

猪苗代駅で少し停車時間があったのでホームへ下車。
線路の周りも銀世界。線路の整備をされている方々には頭が下がる一方です。
なんか遠くに立ってる・・・。後ろの景色も相まってスケールのでかい1枚に。
そんなこんなしているうちに会津若松駅着!

さて、雄大な景色を楽しんで目の保養になったあたりで時刻は13時過ぎ。いい加減におなかもすいてきたのでTHEお昼ご飯。
福島、会津といえば!・・・なんだろ。とりあえず、駅前の食堂に向かうと、あ~お隣喜多方だよね、というわけで喜多方ラーメンでも食べますかと入店。メニューを見ていると会津若松はソースカツ丼が有名らしい。ならセットで頼んじゃえということでラーメンとソースカツどんのセット。これで1100円。ご当地ものダブルでこれはお得。
カツ丼はミニサイズながらも肉はしっかりしていて十分満足できる一品でした。

おっきな二人での旅なので気になったものは食べとけで店内に写真があったカツ餃子も注文。
三重で揚げ餃子の津餃子を食べたことあるけど、あっちは素揚げに近いけどこっちはしっかり衣がついてまさにカツ。メンチっぽいけどちょっと違って面白かったです。普通においしいし。

というわけで芦ノ牧温泉への旅編第一回はここまで。
第二回は後悔の道のり、そして芦ノ牧温泉到着編です。
だれだよ、歩こうとか言いだしたのは・・・。

おまけ1:あかべこ
おまけ2:駅前の銅像